牡蠣ごはん [レシピ]

*** 牡蠣ごはん *****************
材料:(4~5人分)
米 C3
牡蠣 250g~300g(生食可能な新鮮なもの)
しょうが 大きめ1かけ
細ネギ 少々
調味料A・・・濃い口かえし60cc(ない場合醤油大3・みりん大1)・酒50cc
調味料B・・・塩小1/2・牡蠣味調味料大1/2
作り方:
(1)炊く30分前に米を洗ってざるにあげておく。
※味付けのある炊き込みごはんは、洗ってすぐ炊くと芯が残りやすいので時簡に余裕をもって磨いでください。
(2)牡蠣は塩水で優しく洗い、ざるにあげて水気をきっておく。
※海水くらいの塩水がいいです。なめてしょっぱいくらい。
(3)圧力鍋に調味料Aとごく細切りにした生姜を加え火をつけ、煮立ってきたら牡蠣を加えフタをし強火。圧力がかかったら弱火にして1分。火を消してそのまま1分。シンクで水をかけて急冷しフタをあける。
(4)牡蠣を取り出します。
※このままでもとってもおいしい。ふっくらしてごはんやお酒の肴にぴったりです。

(5)煮汁に水を足してC3にし調味料Bを加え、圧力鍋に入れ米を加えてよく混ぜる。
(6)フタをして強火。圧力がかかったら弱火にして5分。火を消してそのまま3分。圧力を抜いてフタを開け(4)の牡蠣をのせ、再度フタを乗せて10分蒸らします。
さっくり混ぜてよそり、ネギの小口切りを散らして出来上がり。
※牡蠣がつぶれないように優しく混ぜてください。
メモ:
牡蠣味調味料。
生活クラブオリジナル調味料です。
市販のオイスターソースに似ていますが、ゆでた牡蠣をそのまますりつぶして作られています。
なくても大丈夫ですが、牡蠣ごはんの風味がぐんとよくなるので、もし手に入る方はぜひ。
リフレッシュ! 圧力鍋 [日記]

忙しくて、ざっとしか洗っていないとだんだん汚くなってくる圧力鍋。
パッキングを交換したついでに磨く。
専用の研磨剤をぎゅっと絞ったメラミンスポンジにつけて磨きます。
コシコシコシ・・・。
無心に磨く。
コシコシコシ・・・。
いろいろ心配事や悩み事があって、でもどうにもならない時、
何か一つだけでも前に進むために、磨く。
コシコシコシ・・・。
一歩ずつだよね。
リフレッシュ! まな板パルト [日記]
10年程前に買ったまな板「パルト」
真中あたりが芯材がみえてくるくらい減ってきたのでリフレッシュに出すことにしました。
横から見てもわかりますね。真ん中へんが、薄くなっています。
プラスチックや木のまな板を使っていた頃は、ついた傷が汚くなってしまってストレスでした。
漂泊する臭いも苦手。
パルトにしてからは、触感は木のようで包丁のあたりが柔らかく、なんと言っても管理が楽。
使ったら研磨スポンジで洗い流して立てかけておくだけでいつもきれい。
油ものがついた時だけ、石けんで洗います。
リフレッシュ加工(新たな材料を焼き付けて再生)が終わって帰ってきました。
包みを開けると、「ビオラママ様」の名札が貼ってあるまな板。
新生児室から帰ってきた赤ちゃんみたい・・・ちょっと違う?
すっかりきれいになったパルト。
重さもずっしりと重くなってました。
包丁のあたりは、「こんなだったかなぁ?」って思うほどちょっと硬くなってます。
買った時は、確か15000円くらいだったパルト。
リフレッシュは、価格の60%+送料なので、9450円でした。
また、気持ちよく10年間使えるならお得でないでしょうか?
東京風月堂のフロマージュ [外ごはん外おやつ]

残業の夜食にU氏のお土産 東京風月堂の
<ゼフィール>フロマージュをいただいております。
これは、抹茶味。
おいしいっ。
夫婦守り 新曽氷川神社 [日記]
1月4日、仕事はじめ。
朝の顔合わせの後、職員で近くの神社にお参りに。
埼玉県戸田市の新曽氷川神社。
今年もよろしくお願いたします。
会社に飾る破魔矢を買いに社務所へ。
ついでに、自分のうちのお守りを買う。
自分でお守り買ったの初めてかもしれません。
テニス大好きな夫が前の日いつになくしんみりと「いつまでテニスできるかなぁ・・・」
なんて言うんだもの。
渡してくれた社務所の方(神主さん?)が、指さして
「あの天然記念物の夫婦柿にあやかったお守りなんですよ。」
近づくと、灯篭に「夫婦柿」

見上げれば、この寒空にすずなりの柿の実。
細長いのと丸っこいのが両方仲良くなっています。
本当珍しいですね。
1月4日の朝ごはん [日記]

炊きたてのごはんと熱々のお味噌汁。
この組み合わせ、最強ですね。
そしておせちの残りをたっぷり使ったおから。
おいしいです(^人^)
贅沢おからの作り方はこちらです→「お正月明けの贅沢おから」
今年は少し残った数の子も入れたのですが、柔らかい具が多い中で、ちょっとプチプチ結構おいしかった。
ポッサムキムチをおいしく食べるために ゆで豚 [レシピ]

いつもお正月用に買っているポッサムキムチ。
いか・たこ・ホタテ・えび・松の実・銀杏などなど十数種類以上の山海の具が包まれている贅沢なキムチ。(今回は小さな栗も入っていたみたい)
このキムチをさらにおいしく食べるために、ゆで豚をします。
豚ばら肉を大きく切って、圧力鍋で煮るだけ。
味の濃い冷たいおかずの多いお正月のご馳走の中で、逆にこのシンプルで熱々のおいしさが嬉しいです。
***ゆで豚*****************
材料:
豚ばら肉 700gくらい
ブイヨン 1袋
酒 大2
しょうが 1かけ
あれば、ネギの青いところ1~2本
作り方:
(1)圧力鍋に豚バラ肉(大きいようなら2つに切る)を入れ、ひたひたの水を入れ、ブイヨン1袋と酒・しょうがの薄切り・ネギの青いところを全て加えて、フタをし強火。
圧力がかかったら、弱火にして25分。火を消してそのまま10分放置。
(2)圧力を抜いて、フタを開けばら肉を取り出し、箸等で押さえながら、包丁で1cm厚さくらいに切る。
メモ:
よく切れる包丁で切らないと崩れやすいので、事前に包丁は磨いでくださいね。
煮汁は、そのまま放置して、翌朝固まった脂を取り除きます。
煮汁の残りは豚汁やカレーにそのまま使えます。

熱々で食べるので、出来ればお皿は温めておくといいです。
マスタードでもおいしい。
もちろん、キムチと一緒がとってもおいしい。
この場合あんまり漬かり過ぎていないフレッシュなキムチの方があいます。
小腹満たし用に お赤飯のおむすび [日記]

お正月らしい穏やかなお天気が続いています。
生活クラブの配達で今回届いた門松セットは、まつぼっくりがついてたのよ。
めでたいような、ちょっとこっけいなような・・・。
大晦日の年越しの食事をアップしそびれましたが、いつもお赤飯を炊いています。
多めに炊いて、残ったのをこぶりのおむすびにして冷凍しています。
お正月中のちょっと小腹がすいた時にとっても便利。
ごちそう続きの胃袋に、ちょっとほっとするのです。
圧力鍋でお赤飯を炊く作り方は、こちらです→「お赤飯」
今年のおせちのニューフェイス [日記]

GOPANで焼いた雑穀パンのカナッペ。
柔らかいチーズとイクラと海苔。
普通にごはんに合うものは何でも合う気がします。
お米からパンを焼くGOPANが来てから、ほとんど毎日焼いています。
残念なのは、1斤焼いてから次のを焼くまでに5時間以上かかること。
それで、少しずつ分量を変えながら出来るだけ1回で大きなパンを焼けるように試しています。
今のところGOPANについてきたマニュアルの基本分量の2割増しくらいは大丈夫を確認。
それから雑穀パンの場合、事前に「白米+雑穀」を8時間浸水させておくことになっているけれど、1時間くらい浸水させてからマジックブレッド(ミル機能のついたミキサー)で粉砕してから普通のお米パンコースで焼くのが一番短時間です。
2割り増しの分量で準備し、「こね」が終わった段階で、底の羽を取り除いて成型しなおし、「発酵」させるとかなり大きめに焼きあがります。
これも冬休みで、台所にこもっているからできること。
2つに切ったところ。
食べ応えあります。
圧力鍋メインのブログですが、ちょっとGOPANにはまっております(⌒⌒)ゞ





